OKメールのコツ(女子シニア編)

<コツ 1 美魔女メールが勝つ>
最近のアラフォー女性は綺麗な人が増えていますね。社会進出に伴い女性の働く地位も上がってきました。そして外に出ている以上、「出会い」の場も広がっています。さらに外に出れば専業主婦のように妥協した身なりでいられるというわけではなく、他人に見られていることを意識するので美しさを保つようになるのです。今この綺麗なアラフォー女性たちを「美魔女」と呼ぶようですが、美魔女のイメージの通りメールでも同じく男の人を翻弄するようなやり取りが肝になります。翻弄すると言っても、相手を馬鹿にすることなく、丁寧さと知性を兼ね備えた大人の女性のメールを打ちましょう。「仕事のことで相談があるの。」という内容から、「こんな事業についてはどうかしら?」というキャリアウーマン的なワンランク上の話題から入るメールも良いですね。相談されて嫌な人はあまり居ません。こんなにデキた女が自分を頼りにしてくれているという感覚は、男性の征服欲を満たしてあげる効果があります。相手に主導権を握らせていると思わせつつ、自分がコントロールするのが美魔女風です。これができればオトコが放っておかないでしょう。

<コツ 2 おばさんと言わせない>
今のアラフォー女性はオバサンという印象の薄い人が増えてきました。オバサンと言わせないためには色々な話題についていけるよう、普段からアンテナを張っておくことが大切です。具体的には、知識や教養もあるのはもちろんのこと、化石のように自分たちの世代に留まり、今の世の中疎くなってしまうとメールの話題も乏しくなってしまいます。特にニュースなどは抑えておきましょう。「世の中についていくことで、若さを保つことができる」のです。また出会いはどこに転がっているかわかりません。目標は10歳下と一緒に居ても恥ずかしくないようなスタイルやファッションを保っていたいものです。メールの話題でもユーモアを交えて「新しく始まった妖怪人間のドラマ、面白いね。」とか軽い話題を盛り込んでいくようにしましょう。相手には「年代を感じさせないで話せるな。」と思ってもらうことが大切です。なんとかこの人ともっと親しくなりたいという場合は、最初は友人などに協力してもらい数名でどこかに行くように仕向け、グループでの行動から出会いをスタートさせます。その中で自然な流れでメールアドレス交換をし、あなたが意中の彼のことを知っていく時間を作るようにしましょう。いきなり二人きりで誘うよりも手堅いです。「友達感覚で仲良くなる」のは世代を意識しないキーポイントになります。そのほうが次の誘いもいい返事が帰ってくるもの。きっかけは構えない関係から始めましょう。もちろん相手にもあなたを少しずつ、知ってもらう。この「一歩一歩」の積み重ねが大切です。