OKメールのコツ(女子学生編)

<コツ1 清純さと小悪魔の使い分け>
女性の武器の一つに、清純さと小悪魔的な要素の重ねあわせがあります。男性は「引っかかるものか!」と思いながらも、その駆け引きのゲームを楽しんでいる人が少なくありません。男性はもともと狩猟民族ですから、女性とのゲームについ引きこまれてしまいます。なぜなら男性はなかなか手に入らない、手に入りそうで入らないレアアイテムが大好き。あっさり手に入ってしまえば飽きてしまいますし、逆に全く届かなければ面倒で諦めてしまいます。出会いにも、そんなゲーム的要素を求めています。
メールやきっかけにおいても、男性がチャレンジしやすいような清純さと小悪魔的な要素を備えた女の子のテクニックが活きてきます。メールでも「明日?もう予定がうまっちゃった。ゴメンネ。残念だなぁ。」というように直前の誘いには乗らずとも、残念そうに返すことで次に繋がりそうな期待を含ませることで男性の気を引いておくのです。誘うときも「●●くんにこれを教えてもらいたいな。」というような甘え風と、でもちょっとはずかしいけど・・・というようなおまけを語尾に付けたメールなら男性は「自分に気があるのかも」と期待して攻めの意欲をかきたてられるのです。そんなメールを出していければデートの返事は楽勝でしょう。

<コツ2 軽さは禁物>
いくら小悪魔要素が魅力的といっても、軽い女性はダメです。メールの誘い方一つでも、単なる遊び友達にしか見られなかったり体目当てのお付き合いになってしまいかねません。隙があるようで隙がないというのが学生にも必要なスタンスです。まして学生は学業も優先させての恋愛を楽しむもの。軽い気持ちで出会いを求めることは、禁物です。羽目を外しすぎることは自分を安く見せることになりますので、スポーツや勉強もきちんと行って、パーフェクトな女子学生を目指してください。メールの文面も軽い内容は避けて、必要最低限の内容に花を添える程度のカワイさで留めておきましょう。間違っても自分からどんどんアタックするようなメールをしないようにしてくださいね。男性は追われるのよりも追うほうが好きなのです。相手をほめることもポイントになります。ほめられて嫌な思いをする人は居ません。「●●くんって、すごいね!今度英語教わりたいなぁ。」というように相手を持ち上げるメール内容を入れるとさらに上手く恋愛がすすんでいくことでしょう。