OKメールのコツ(女子社会人編)

<コツ1 仕事できる女でいること>
仕事が出来る女性は男性からも尊敬されます。仕事が出来る女性は無駄なメールはしないものなので、ポイントを抑えたメールを出さなくてはいけません。相手を誘いたい場合も自分からやたらにアプローチするのではなく、最終的には相手を誘わせるように仕向けなくてはいけません。出会いを恋に発展させたいのであれば、メールでも「これを教えてほしいんだけど、詳しい?」というように、相手に主導権を持たせて自分が教えてもらうような姿勢のメールでデートに誘うのが良いでしょう。そして専門性を持っていた場合相手をいったん持ち上げます。人間というのは、誰でも褒められたい、よく見てもらいたい、という欲求をもっていますから、そのツボを女性から突かれた男性は、自然に女性に好感を持つということになります。仕事の悩み相談でもいいですね。男性から仕事の話を振らせるよりも、女性が仕事の相談を男性に持ちかけるが男性への敬意を際立たせます。しかし愚痴になってしまってはダメですよ。「こんなときにはどうしたらいいのかしら?」というような相談メールをきっかけにする誘いが有効でしょう。

<コツ2 自立している女でいること>
うんと年上のキャリアウーマンと10歳以上はなれた年下男性の恋物語のドラマが人気を博したようですが、このキャリアウーマンが年上でも魅力があったのは自立していて、誰にも頼らなくても自分で稼いで子供を育てている強さにあります。仕事を持つ女性は自立しているのが基本です。立場がどうあれ、旦那さんや彼に依存しきっている女性では魅力が半減します。あくまで自分の個性や立場は確立するべきです。メールでもそのような姿勢を打ち出していくほうが相手も好感触でしょう。「●●クンから連絡がないからなにもできないわ」的なメールは相手を冷めさせるだけ。自分も仕事で忙しいので、仕事明けの時間にならお返事できますよ、というような自立した女性のスタンスでいてください。そうすれば「しみったれた出会い」で終わらないメールのやり取りになるでしょう。慣れてきたら「xxはいい男だよね。」と、さりげなく一度位呼び捨てにして、反応をみましょう。戸惑っていたり、髪をいじったりして、そわそわ落ち着かないようだったら、確実にあなたに好意を持っています。