OKメールのコツ(男性シニア編)

<コツオヤジ臭さを出さない1>
シニアの場合は、「僕どうせおじさんだからな」という自虐を堂々と伝えるのはNGです。逆に「郷ひろみのように若々しいよ!」といって無理をするのもまた厳しいです。オヤジ臭さや世代差を極力出さないように以下のことに気をつけてみましょう。
ひとつは自分と同じ目線で相手を見てあげて、メールや会話もいろいろ話題を振りまいてあげましょう。「おっさんだからメールの内容や会話についていけないなぁ」と自爆しないこと。ただし相手がわかる範囲の話題と相手にあわせた内容、両方を持ち合わせておくことが必要です。それから、「ああ、そんなこと考えるの面倒くさいな。」と思ってしまったとしても、相槌だけでも打ってあげるような言葉のキャッチボールをしてあげましょう。出会いのきっかけは言葉のキャッチボールメールからなのです。調子を合わせていくと自分も若返ることがあります。その反面、大人の会話をたまには教えてあげましょう。(やたらに延々と演説するようなオヤジっぽい話題はタブーですよ。)自分が相手の若さをもらうイメージで行けばメールも手短に、テンポよく対応できるとおもいます。最悪でも、「了解」といった基本の返事だけでもいいのですから。メールタイミングを合わせて、出会いをゲットしましょう。

<コツちょい悪すぎない2>
一昔前には「チョイ悪オヤジ」というのが話題になりました。ちょっとアウトロー的な遊び人を指すようですが、危険な匂いをかもし出すのは悪いことではないのですが、やたらに意識してアウトローぶる必要はありませんよ。逆にそうしてしまうと「いい年こいた勘違い遊び人オヤジ」になってしまうだけで、出会いが逃げていってしまいます。スマートに少しだけセクシーな雰囲気を出せていればいいでしょう。誘う場合もさりげなく相手が好きなことは「それって何?教えてくれる?ああ、俺も得意だよ!」と情報共有しながらデートに巻き込みましょう。女性は自分に興味を持ってくれて、会話が楽しい男性が好きです。自慢話をする男性に興味はありません。相槌も忘れずに、相手の話を聞く姿勢やメールを見せること。相槌を制すものは会話を制す。メールでも「そうなんだ」という相槌はありますよね。ただ「うんうん」という相槌ではなくて、「その通りだよね。」など工夫して、メール会話が弾むようにしてみましょう。相手に合わせた話題をいつの間にか自然な自分のペースに巻き込んでいければ、相手を動かすテンポが掴めてきます。