OKメールのコツ(男性社会人編)

<コツ1 できる仕事人のふりをしない>
男性社会人によくいるのが、「オレって仕事できるんだよ。」をひけらかしている人です。
メールでもデートに誘うときも、上から目線で「オレってすごいでしょ、今度遊びにいこうよ、絶対楽しいよ。」的なニュアンスでメールをしてくる人がいますが、これは嫌われる原因のNO.1です。たとえあなたがやり手であっても、本当のやり手はそれをひけらかしたりしないもの。またプライベートと仕事はきっちりと分けているのが普通です。メールに「自分の自慢話」「休みの日まで自分が仕事人間」であることを強調し、女性から「あなたって仕事ができるのね!」という賞賛を受けたいだけのようなメールは、やめましょう。せっかく出会いの場で良い印象を残せても、すぐに嫌われてしまいます。逆に仕事はきちんとしている人は、思い切りプライベートではそのことを出さず、忘れるようにリフレッシュすることが多いものです。メールでも「仕事が出来てしまう俺」的なニュアンスにならないように「あくまでリラックスしている自分をキミにさらけ出している」的な雰囲気のメールが良いでしょう。

<コツ2 多趣味がカギ>
多趣味な男性は、良い意味で女性へのリードもしやすくなります。またその趣味の中で共通の話題があった場合は、なおさら話のネタにもしやすく盛り上がることでしょう。彼女の趣味をまず優先して、自分も興味をもってあげることが先ですが、自分の趣味の話をする場合は、自分の凄さをひけらかさないようあくまで「好きでやっているんだよ」という軽い雰囲気で会話のネタにすることをおすすめします。趣味がないよりあったほうが男性としても活力がある男性と思われますし、スポーツ系、文化系でもどれかひとつ専門的に、本格的にやっているものがあれば好印象なものです。彼女がその趣味に興味があれば教えてあげることで、更に2人の距離を縮めることができます。出会いをモノにしたいのであれば、抑えておきたいですよね。上手く多趣味を利用して好奇心旺盛で開拓者精神に満ちた活力のある男性像を相手にイメージしてもらいましょう。原則、共通の話題をできるだけたくさん話すとよいでしょう。